2026/08/05 11:46
NEONSIGNTOKYOは デザインと設計重視のサービスとしている理由は
LEDネオンなどの立体造形物は
「印刷での制作物のように2Dイメージがそのまま実物として上がってくるわけでは無い」
という部分を重要視しているためです。
例えば
かっこいいキャラクターや スタイリッシュなグラフィックイメージを入稿したとしても
実際に実物にした時に 元のイメージとは全く違う仕上がりになってしまうのが
良くあるネオンサイン制作のトラブルです。
しかし、2Dイメージと2Dデザインの違いを見極めることは一般の方には困難です
(ネオン風のイメージを見せられれば、その通りに出来上がってくると思ってしまう)
では、どのようなトラブルや例があるのかというと
↓↓

上記を見ると分かる通り、 2Dイメージ(2D画像)と実物のネオンサインでは大きな違いが発生します。
こうなってしまう理由は
・ネオンサインは線画表現に限られる
・物理的な成形の限界がある
・重なる線や鋭角な角度を実装すると成形クオリティが下がり故障率を上げてしまう
=そういった表現は出来るだけ校正を取り直さなければならない
というボトルネックが各箇所にあるためです。

見積もりの段階で校正図案(デザイン)を引いているのはNEONSIGNTOKYOの強みです
多くの場合は人件費やコストを落とすために
・モック画像(本物っぽいCG画像)を返すか
・AI生成でネオンサイン風に見えるイメージを返すのが主流です
しかし、
校正を取らずに書き出したイメージは実物にする事が出来ません。
いざ、実物にしようとした時に現実には実装できない表現や形状が含まれているため
結局は構成を入れた実寸図案を引き直さなければならないため
当初のイメージからどんどん違う物になっていってしまいます。
お客さん側は最初のイメージ通りの物が届くと思っていても、
実際に届いたものをみると、イメージとは全く違う物が納品されてしまう
という結果に繋がってしまいます。
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NEONSIGNTOKYOが実績と信頼を得て来た理由は
大きな案件から小さな案件の全てにおいて しっかりとデザイン制作やデザイン提案を行い
ご予算に合わせてオーダー内容のパターンを出して最適案を選択できるように対応しているためです。
コストを抑えたスペックでミニマムで制作をしたい!
コストは上がっても良いので成形クオリティを重視して欲しい!
とにかく急ぎで受け取りたいので、短期対応で着手して欲しい!
等、お問合せの内容は様々です。
NEONSIGNTOKYOが定格的な簡易サービスと異なる点は
クライアントに合わせて全て個別で最適案を提案しているため
オーダー前とオーダー後で、差異の無いものをお届けしております。

80cmで作りたい 30cmで作りたい というご希望があっても
作りたいデザインによってはその倍以上のサイズでなければ
物理的に成立しない場合がございます。

そういった場合には
実物としての再現度とコストのバランスとして納得できるポイントを定めて頂く必要があります。
・元のデザインイメージを忠実に再現したいのであればサイズとコストは大きく
・ある程度 妥協しても良いという場合は ディテールを落としてサイズとコストを落とす
というのが大まかなオーダーのイメージなるかと存じます。
また、格安系の制作については弊社では基本的には推奨はしていませんが
場合によってはお受付しております

下記はNEONSIGNTOKYOの簡易概要です