2026/09/06 17:26
以前はゲームタイトルのイベント用サインを制作しましたが
今回は別タイトルのFPSゲームのストリーム配信の大会用ディスプレイとして
レインボーシックス シージ
【R6S】APL Challenger Circuit 2026―North Rebellion ―STAGE2 PlayOff Day1



トムクランシーシリーズといえば、ゴーストリコンやスプリンターセル、
そしてこのレインボーシックスシリーズという名作が有名ですが
今回はレインボーシックス公式によるAPL Challenger Circuit 2026―North Rebellion ―の配信用ディスプレイのご依頼をお受けしました
NEONSIGNTOKYOオンラインはEスポーツ大会の景品としてのサインやその他グッズの制作
Eスポーツチームのシグネチャーサインのご依頼など、東京ゲームショウブース用ディスプレイなど
アニメ ゲーム関連のご依頼はサービス開始当初より多く
やはりゲームの持つサイバーチックな雰囲気とLED装飾という親和性の高さなのかと思っています。
しかし、LED製品は電気を通した光を発する照明器具です。
その為、プロのカメラマンのいるシーンであれば、調光やセッティングはプロにお任せすれば大丈夫ですが
スマホのカメラなどで電球を撮影すると 時折フリッカー現象などが発生します。
これは関東、関西の電圧の規格の違いなどによっても異なる為
基本はシャッタースピードを合わせて、部屋全体の照明と撮影したい光源とのバランスを整えて
ISO 露出の設定などを整ていく必要がありますが
カメラ撮影に詳しくないと、難しいかもしれません。
手軽な方法としては市販のDIMMERとの互換性があるので、LEDネオン自体の電圧を少しさげて
部屋を明るく、または暗くしてみたりなどしながら撮影テストをしていくと綺麗に撮影できます。